白砂糖は麻薬?その中毒性と原因と上手な3つの付き合い方

体重計に乗るのが嫌でしかたない 彼氏や周りの友達からも、あれ?少し太った?の一言に傷つく毎日、よし!!

今度こそは!と頑張るものの三日坊主の私・・・

周りからは根性がない、本当に痩せる気持ちあるの?と言われます。

どうしたらいいの?と悩んでいる女性の方へ。

 

砂糖に対する正しい知識と「3つの解決策」をお伝えします

今日は「お砂糖」の話です。   砂糖が麻薬と言われている理由 お砂糖って麻薬なの?まず初めに驚く事ですが、お砂糖=麻薬とゆうわけではありません。

 

しかし、白砂糖は人が人工的に何度も何度も精製されて作った物です。

白砂糖には、原料として使ったサトウキビに本来あるビタミンやミネラルなどはありません。

 

原料は自然界の物でも、それから一部の成分を取り出したものは自然界に存在しない異物であり、それは人体に悪影響を与えます。

麻薬とお砂糖で似ている所は大きく分けて3つ!

依存率が高い

脳に影響しやすい

体に害を出しやすい

まず、現代社会において薬物を除き一番依存率が高いのは砂糖です。

砂糖は接種すると脳に働きかけ幸せ物質を出します、その際脳は甘いものを食べると幸せになると勘違いします。

また、精製された糖分(砂糖)は吸収がいいので、食べてもすぐにお腹が減ってきます。

そうすると脳はまたあの快感を!!と欲求します。

 

そうすると、お砂糖を食べる→吸収・欲求→砂糖を食べるとゆう悪循環が起こります。

現代社会において特に日本人は糖質過剰接種の方が多いです。

 

私達の主食はお米です、ご飯も今は白く・綺麗なお米がよく売れる時代ですが 実際、精製された食材には栄養素が少ない食材が多いく栄養不足だがカロリーオーバーの方が多いのが現状です。

 

しかし、食事で糖分・食後にアイスなどを食べる方も多いと思いますが、その時点で糖分の取り過ぎになります、

なぜお砂糖が悪いのか?

糖分は脳を動かすガソリンです。 え!では、砂糖は体にいいじゃないの?

確かに糖分は脳のエネルギーになるので、必要です。

 

しかし、脳に必要なのはブドウ糖です。

ブドウ糖は私達の主食はお米やパンの方も同様ですが、普段食べているもので十分補えます、むしろ体にとってお砂糖の必要性な極めて少ないです。

 

砂糖は悪い意味で水やタンパク質、脂質などと相性が良いです。

 

砂糖を水で溶かすと、ネチャネチャになりますよね? それが、血液中を流れているわけですから、血管も脂質やタンパク質から出来ているので、血管の内側にへばりつく事があります、血管にへばりつくと血液循環を妨害し最悪の場合血管を詰まらせます。

 

実は、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの原因が糖にかくされている事が多く 過剰接種をしていると危険リスクも上がるわけです。 体に大量にお砂糖を接種すると、血液中に糖が多く流れて血糖値が上がります、 それを上がりすぎないように調整するホルモンが「インシュリン」です。

しかし、インシュリンは体の膵臓から出ているのですが、食事の中で砂糖を過剰に接種すると、もちろん膵臓が疲労し機能低下を招き、関連する臓器に悪影響を来します。

 

甘いものの食べ過ぎで内臓に負担がかかると身体に症状として現れます。

見た目では、太ったり・頭の毛が薄くなったりなどの症状もありますが、肩こり腰痛の症状の原因にもなります。

 

でも、甘いものをなかなかやめれない、そんな方も多いと思います。 砂糖の怖い所をしっかり知る事で上手にお砂糖を取るように心がけをしてあげればいいのです。

砂糖を取る際の上手な「3つの方法」

砂糖などの接種は出来るだけ、朝か昼にする

確かにお砂糖は脳動かす材料です、血糖中には1時間5グラム程度の糖が流れていると言われています、単純計算をすると、10g取ると2時間は脳が動く計算です。

なので、朝目覚めて、体が動き出す際にはエネルギーが必要です。

そんな時は少しお砂糖を接種しても、体を動かして行く際にしっかりエネルギー諸費してくれます。 甘いものが好きな方は甘いものは朝!もしくはお昼にしましょう!!

砂糖などはそのまま取らない

お砂糖と炭水化物(米・パンなど)は消化・吸収が早く腹持ちが悪いので、単体で食べるとすぐにお腹がへります、そこで、脂質やタンパク質などと一緒に食べる事で吸収率も緩やかになり、過剰に食べる事が少なくなります。

食事で言えば、ラーメン・チャーハン+デザート→(炭水化物・砂糖なのでNG)

ラーメン・唐揚げ+デザート(炭水化物・脂質・タンパク質・砂糖なのでOK)という具合です。

最近流行のパンケーキなども炭水化物と砂糖なのでいくらでも食べれてしまう 危険な罠が隠されています。

食事は楽しく・よく噛んで食べましょう!!

当たり前の事ですが、暴飲暴食をしている時の自分を想像して下さい。

どうですか?味わっていますか? 暴飲暴食などをしている時は、食事をしているのでは無く、心がイライラしたり体が疲れている時に多いのです、ただお腹を満たしたいだけなのです、それでは 楽しい食事と言えません。

しっかりよく噛む事で過剰に食べる事も少なくなり、また楽しく食事をする事によって心も豊になります。

 

 

当院では身体の施術もそうですが、栄養の方にも力を入れています。

本当に何とかしたいと思う方は是非ご連絡くださいね。

 

06−6651−3788 

食育と言う言葉もある通り、食事が心を育てます。 最近ではよくキレやすい子供なども多くいると聞きますが、実はそれは食べ物の影響が強いのです。 甘い物ばかりや、スナックなど自然界にないものや栄養が少ないものを食べ続けると心は豊にならず心が荒れやすいようになります。   砂糖は確かに怖いものですが、その前にしっかりとした食事をまずは心がけて下さい。

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