アトピーのお子様がいるママさんへ 自宅で出来る解毒方法とは?

こんにちは、アトピーの症状で多いのは堪え難い炎症と痒み。

こんな事なら私が変わってあげたい、、そう思われているご両親も多いと思います。

「なんとかして治してあげたい、子供が治るなら何でもする」そんな気持ちもあるかもしれません。

 

解決策もなく途方にくれている方も多いと思いますが、あきらめる前に

一度最後まで読んで下さいね。

アトピーの本当の原因は、「体内の大掃除」

アトピーは、肌が弱いから発症しているわけではありません。実は、「アトピーは体内の大掃除」です。

身体には毒素や老廃物を身体から出す為の機能が備わっています、その中で皮膚は便や汗、尿と同じように体内の老廃物を排出出来る器官です。

本来なら皮膚以外の排泄器官がしっかり働いていれば皮膚から排出する必要がないので問題はないのですが、生まれつき内臓の機能不全や排泄力が弱い子供、生まれてからの食生活の乱れ・母乳の栄養状態の悪さなどが引き金でアトピーがでる場合があります。

そして皮膚から排泄した結果敏感な皮膚は炎症を起こしてしまうのです。

それがアトピーの原因です。

 

食生活でいえば昔に比べ欧米食が増え、中でもお砂糖の過剰摂取が関係している事があります。

 

砂糖がアトピーに与える影響

アトピーと砂糖?一見疑問に思われる方も多いと思いますが、砂糖には身体に対して悪影響を与える事が多いのです。

砂糖を大量に摂取すると血液はドロドロになり、老廃物などが排出出来なくなくなります。

砂糖で負担になるのは、血液だけではありません、内蔵も疲労します。

特に負担がかかるのが、副腎です。

 

副腎は、ステロイドホルモンを作るところですので、ここが弱いと自前のステロイドホルモンが作りにくくなるため、アレルギー症状が強くなります。

 

また、砂糖を取るとアトピーが痒くなるというのは膵臓の問題ですし、肝臓の解毒機能が低下した場合でもアトピーは痒くなります。

このようにアトピー症状は様々な臓器の機能不全で起こっている場合が多いのです。

アトピーやアレルギー体質の体質改善でまず必要な事は、汚れている体の中を綺麗にすることです。

最近の食生活では、糖質過多の場合が多く、ジュースやお菓子などにも多くの砂糖が含まれています。

まず、今から出来る方法としては、精製された砂糖の摂取を少しずつ減らして行きましょう。

砂糖から、オリゴ糖やてんさい糖などに変えるのもおすすめです。

 

ドロドロの血液と体液をサラサラにし、体に溜まっている毒素や老廃物を排泄し、内臓が本来の働きが出来るようにすること。それに加えて皮膚の再生能力を高めことです。

そうしないと治癒力や免疫力、抵抗力がきちんと使えない場合があります。皮膚の再生能力が高まると皮膚の色素沈着も徐々に綺麗に戻ってきます。

まずは、体内毒素の排出を視野に入れて治療を考えてみることを心がけましょう。

自宅で出来る身体の解毒方法(こんにゃく湿布)

まず、こんにゃくを二丁熱湯(70度程度)にいれて暖めます。

暖まったこんにゃくを布にまいて、肝臓と丹田に置いて下さい。

肝臓の場所はだいたい右の肋骨下と丹田はおへその下あたりです。

そこに約15分〜30分置いて下さい、※やけどなどに注意です。

小さい子供の場合は初めは5分〜10分程度にして下さい。

 

時間がきたら濡れタオルでさっと拭いて下さい。

その後、後ろ向きになり同じく腎臓(ちょうど腰の位置です。)

もしてみて下さい。

 

こんにゃくは昔から胃腸の砂崩しと言われお腹の調子が悪い時によく食べられていましたが、こんにゃくで体に手当する事により、皮膚上からこんにゃくのいい成分が体の中に浸透していきます。

 

昔から、肝腎要と言われているだけあり、体の解毒・老廃物の除去には肝臓、腎臓の動きが無くてはならないのです、なので、その3カ所をこんにゃくで温める事で、体から悪いものが解毒されやすくなります。

※体に負担が溜まっている方はこんにゃく湿布をする事で皮膚に吹出物やすこしお肌が荒れたりしますが、ご心配は無用です、しっかり体から悪いものが出ている証拠になります。

 

当院でもアトピーのお子様には身体に直接刺さない小児鍼や

直接内臓の調整を行う内臓調整の整体もあります。

 

今、自分の子供が、自分自身がなどお困りの方は今すぐお電話下さいね。

きっとアナタの力になる事が出来ます。

06−6651−3788

 

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