砂糖が便秘の原因?自宅で出来る3つの改善方法とは?

毎日トイレで戦ってます。

気がつけばお通じがなかなか来ない事に気づきました。

2〜3日便通が無いなんて当たり前、周りの友達も同じなんでこれが普通?と思ってました。

でも段々とお腹が張ってくるし、旦那からはお腹少し出てるよと言われ、「これは便秘のせいです!!」

と怒鳴ってしまいました。

本当はもっとくびれがあるのに便秘のせいで毎日お腹はぽっこりです。

もう、便秘になんかなりたくない、本当は便秘薬なんて飲みたくない!!そう思われているアナタ

今日は家庭で出来る「簡単3つのお通じ改善生活」をお伝えします。

実は日頃食べている物から便秘が起きている場合があります。

それが「砂糖」です。

 

便秘の原因は砂糖!?

砂糖が便秘を!?一見驚く事ですが、砂糖を摂取する事で血液が汚れ循環不良を招き、身体の体温の低下させます

また、排便のコントロールをしている自律神経にも負担を変けやすいのです。

お砂糖大好きの方は一度考えないといけない問題ではあるのですが、なかなかやめれないのが砂糖の怖さです。

砂糖以外にも便秘に悪影響になりやすいものがあります。

 

便秘に効くもの効かないもの。

「便秘に効く」とテレビや雑誌で見たものをチャレンジしたが結局効果がなかった、食べ物を食べても何も変化はなく、食べた分だけさらに苦しくなりお腹が張ってしまった。

そんな経験はありませんか?もしかしたら、「便秘に効果的なんて嘘だったの?」と疑問に思われている方も多いのではないでしょうか?

けれども、そう感じているのはあなただけではありません。「便秘に効果的」な物を食べても効かないのには、きちんとした理由があるのです。

食べた方がいい食物繊維と駄目な繊維

便秘に良いと言われている食物繊維、頼みの綱にしている方も多いのではないでしょうか。

じつは、食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類があり、便秘の原因によって食べ分ける必要があります。

あなたに合った食物繊維を選ぶ事ができれば、その効果は絶大です。

 

けれども、便秘の原因が分からないまま、食物繊維を摂取しても逆効果です、「とりあえず食物繊維を食べておこう」という程度では、結果的に逆効果になってしまうことがあります。

一般的に市販されている野菜ジュースなどには砂糖が多く入っていたり、食物繊維を取ろうとしてかえって身体を冷やしてしまっているケースがあります。

 

実際、便秘の時は食物繊維を控える事をおすすめします。

その理由とすれば、食物繊維自体とても固いものです、とくに不溶性食物繊維は水に溶けず腸に運ばれますが、便通が悪い状態の腸にまた固いものをいれてしまうとさらに腸の動きが

悪くなる場合があるからです。

 

では、便秘の際に取った方がいいものとはなんでしょうか?

 

自宅で出来る3つの改善方法とは?

朝ご飯は食べない!もしくは減らしましょう!

朝起きて朝食を食べる時に食欲が無い、そんな経験ないですが?

実はそれは当たり前なんです、睡眠から目覚めてすぐに内蔵が物を取り入れる準備が出来るはずがありません。

本来、朝食は朝に仕事をした後に食べるものでした、しかし、最近は起きてすぐに朝食を食べる習慣が定着しつつありますが

朝は「消化・吸収」よりも「排泄」の意識が大切。

便秘のときこそ、朝食抜きの「1日2食」にして、排泄の時間を確保する事が大切です。

朝抜くのはちょっと、、と言う方は食べる量を減らすか、ゼリーなどの消化がいいものを選びましょう

水をしっかり取りましょう

便秘の時は入れる事より出す事が大切になります。

腸の動きが悪くなり、便の排出が悪くなっている時こそ水分をしっかり取りましょう!しかし冷たい飲み物は逆に内蔵を冷やし

内蔵の運動が悪くなる場合があるので、白湯などがおすすめです

 

腸にいい食べものとは?

その1、果物

果物に含まれるビタミンCは抗酸化作用や免疫力をあげる働きがあり、また、ストレス除去にとても必要です。

腸はストレスの影響を受けやすいのでビタミンをしっかり取る事も大切です。

 

その2、

発酵食品

醗酵食品は、腸内環境の向上に絶大な効果を発揮します。腸の働きもよくなり、便秘知らずの腸をつくります。

意外と忘れられがちですが、調味料も醗酵食品の一つ。けれども、スーパーに並んでいる調味料の多くは、早く安く作る為に自然な醗酵の過程をとばして作られています。

 

成分表示を見たときに、保存料、着色料や化学薬品の名前が多く書いてあるものは出来るだけ避けましょう。

醗酵食品の代表的な食べ物

納豆

漬け物

醤油・味噌・酢などがおすすめです。

ヨーグルトやチーズなども発酵食品ですが、日本人に合う合わないがあるので注意が必要です。

 

まとめ

便秘の際は食事の量を減らし、内臓の負担を減らしましょう。

そして水分としっかり取る事、また食物繊維ではなく、果物や発酵食品などを摂取して腸内環境を整えましょう。

 

最近では腸まで届く乳酸菌なども出ていますが、本来口から乳酸菌を接収しても胃酸で乳酸菌は死滅します。

では何故腸まで届くのでしょうか?そこにもカラクリがあります。

 

当院でも便秘の方などには内臓調整を行う事があります、自分だけで何とかしようとするのではなく一度ご相談くださいね。

06−6651−3788

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