野菜ジュースに栄養は無い?

毎日忙しくってコンビニでご飯をすます事が多くて野菜らしい野菜も取れない私、せめて野菜ジュースを飲んで少しでも健康に・・

けど、一生懸命飲んでいるけどお肌も綺麗にならないしあまり体調も良くないそれって私だけ?

と思われているがんばり屋さんのあなた、大丈夫ですよ。

 

今日は市販されている野菜ジュースのからくりと、簡単2つの野菜の取り方をお伝えします。

本物の野菜ジュースは高価!

そもそも1日分の野菜ってどのくらいだと思いますか?

正解は約350gです。

どのくらいの量かは、手を使って考えるとイメージしやすくなります。

例えば、生野菜なら両手に軽く山盛り1杯分が1日の野菜の目安量になります。

 

野菜には色の濃い緑黄色野菜と色の薄い淡色野菜があり、

また、きのこや海藻も野菜と一緒にしっかり食べる必要があります。

350gのうち、緑黄色野菜は120g、淡色野菜やきのこ、海藻は合わせて230gを目安に食べましょう。

 

実際毎日両手分の野菜を全てジュースにするとなればそのジュースは高い商品になります。

 

しかし、両手一杯分があの格安で小さなジュースに入る秘密があるのです。

濃縮された栄養素

濃縮還元法をご存知でしょうか?

濃縮還元とは、野菜や果実などから搾った果汁から水分を飛ばして4~6倍程度まで濃縮して冷凍保存しておき、使うときに水を加えて元の濃度に戻すという製法です。

ようはパウダーになった野菜の事です。

海外から運ばれてくるのですが保管費や運搬費が生の物と違い安く済むという利点もある。

しかし、水で戻した際に栄養素はほとんどなく、製造中に飛んだ香りを補うため「香料」や人工甘味料などが加えられているものも多い。

 

実際1日分の野菜が入っていてももはや栄養素のかけらもなく、また砂糖なども多く入っているので身体に負担をかける事が多いです。

そんな野菜ジュースを飲む事に抵抗のある方はまず自分で作ってみましょう。

 

野菜ジュースを作ってみよう!

ジュースの選び方の1つでオレンジ100%などの製品をよく目にします。

商品名で100%と書いていても品質表示の欄に「濃縮還元」と書かれている物は果物などを100%ですが濃縮還元しているので結局栄養素は低く、自宅でスムージなどを作るようにしましょう。

 

また、野菜は切った瞬間から鮮度が落ちます

野菜は鮮度が命です、野菜は育った環境に近い環境で保存することが大切です。

ただし、野菜はカットするとエチレン(老化植物ホルモン)が発生しやすくなります。なのでカットした後はラップをしたり、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する方が良いです。

また包丁などを使わず手でちぎって見るのもいいかもしれませんね。

 

しかし、いちいちジュースを作るのがめんどくさいあなた朗報ですよ

鍋にしよう!

野菜に多く含まれるビタミン、特に身体に必要となるのはビタミンCです。

 

ビタミンCの作用といえば、、、

1、ストレス除去

2、酸化予防

3、タンパク質合成のお手伝い

4、活性酸素除去など

 

事実、ストレス社会と言われる昨今ストレスをため過ぎるのは身体に取って負担がかかります、その負担を軽減してくれるビタミンCですが、身体に蓄積出来ず、毎日摂取する必要があります。

しかしビタミンCなどは加熱すると煮汁にでてしまいます。

そんな時は出汁まで食べる鍋などがおすすめです、また、多くの野菜を取れる事もメリットの一つです。

 

一度お試し下さいね。

 

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