砂糖中毒からの抜け出すには?

生まれた頃から身の回りに甘い食べ物や飲み物ばかりで、イライラしたときにはチョコレートを、口が寂しいときには甘いお菓子を手に取ってしまっている。

そんな生活をしているなかで、「なぜ甘い食べ物を手に取ってしまうのだろう」と不思議に思ったことはありませんか?

それはあなたが好みの食べ物を手に取っているのではなく、脳が砂糖を欲している可能性があります。

 

そんな砂糖中毒から脱出する方法をお伝えします。

 

最近イライラしやすくなった、疲労を感じやすくなったなんてことはありませんか?

それはもしかしたら、砂糖中毒の可能性があるかもしれません。

この砂糖中毒は知らない間に患ってしまうこともあり、砂糖が入っていない食べ物を探す方が難しい世の中になっています。

 

なぜ脳が白砂糖を欲するのか?それは白砂糖を摂取すれば摂取するほど脳内にセロトニンが分泌されて「もっと食べたい」と思うようになるからです。

セロトニンとは俗に言う幸せホルモンのことをいいます。

幸せを感じてしまう反面、砂糖による急激な血糖値の上昇からすぐに急降下する血糖値に身体が「血糖値を上げなければ!」っと白砂糖を欲するのです。

脳は白砂糖を摂取すれば、元に戻れると誤った認識をしてしまうのです。

これがいわゆる砂糖中毒症状なのです。

砂糖を大量に摂取する事でどうなるの?

白砂糖は身体にとって「百害あって一利なし」とはよく耳にする話ですよね。

白砂糖の主成分のショ糖は消化器官(胃・小腸・大腸)などで悪玉菌などの大好物の栄養素となってしまいます。

当然、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスも崩れてしまい様々な病気を引き起こす原因となってしまうのです。

 

白砂糖を分解するのにも栄養素が必要になります。

それはビタミンB1です。ビタミンB1は豚肉、玄米、豆類に含まれているのですが、砂糖を分解するために欠乏してしまうと鬱・疲労・眩暈・貧血・頭痛・浮腫・湿疹・記憶障害といった様々な症状を引き起こしてしまうのです。

 

砂糖が多く入っているものとは?

WHOによると砂糖の摂取量は全体カロリーの内「一日の10%未満」と推進していました。しかし、これは2002年のお話。

現在では「一日5%未満」約25gです。角砂糖は1個あたり3〜4gです。ということは角砂糖8個あたりでオーバーしてしまうのです。

運動などの消費カロリーで数字は変わってきますが運動をしていない人は特に気をつけた方が良い数字ですので最後までご覧ください。

白砂糖と言っても何にどれくらい入っているのかわからない。そう思っている方にご紹介します。

 

シナモンロール 角砂糖14個分=約50g

あんぱん 角砂糖6.5個分=22g

エナジードリンク 角砂糖18個分=63g

ショートケーキ100g 角砂糖8個分=28g

 

見ての通り「そんなに砂糖が入ってるの?」と疑ってしまうほど砂糖は使われているのです。

美味しいを追求するあまり、砂糖の量は増え、気付いたときにはもう手遅れ。なんてこともあり得るのです。

 

最後にそんな砂糖中毒から脱出する方法をお伝えします。

砂糖中毒から抜け出すためには?

 

○菓子パンや清涼飲料水など砂糖が過剰に使われている飲食物の摂取量を減らす

○運動を始めて消費カロリーを増やす

○砂糖を消化する為にビタミンB1(豚肉など)の摂取量を増やす。

○家の砂糖を捨ててミネラルなどの入った甜菜糖(てんさいとう)などに変える

○お菓子が食べたくなったらドライフルーツなどに変える

これだけでも砂糖中毒から離れることができ、白砂糖が身の回りにどれほど溢れているのかを知ることができるようになります。

少しづつ変えていくことにより、身体の変化に感じるようになり、本当に摂取しなければならないものがわかってくるはずです。

 

砂糖の過剰摂取は副腎疲労を招き、身体に症状として現れます。

症状とすれば、だるい・やる気が起きない・疲労が抜けないなど一見鬱症状に近い症状が出る場合があります。

最近そんな症状ありませんか?

もしお心当たりあるなら今すぐご連絡くださいね。

 

06−6651−3788

 

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