胃の負担で背部に痛みが!?自宅で出来る3つの改善策とは?

家事に仕事にバタバタの私、鏡に映る姿を見て私こんな猫背だった!?と驚き

慌てて背筋を伸ばそうとしたけどすぐにまた元に戻ってしまう。

 

背筋を伸ばしたら何故か背中が痛いんです。

これって筋肉が固くなっているせいかな?

そう思ってマッサージに行きました、確かに気持ちよかったですが背部痛は治りません

私どーしたらいいの?

そう思われる方、是非続きを読んで下さいね。

今日は胃の負担と背中の痛みの原因と2つの改善方法をお伝えします。

 

胃の負担が背部痛を引き起こす?

胃腸と背部痛の関連性はあまり知られていませんが、

胃腸が弱くなって背部痛になる場合もあります。

 

実は背部の痛みの原因が筋肉だけでなく内臓疲労から背部痛になる場合があるのです。

まず内臓がストレスや暴飲暴食などの疲労などにより弱ってしまうと内臓が固くなってしまいます。

内蔵も筋肉なので固くなると重たくなり本来の位置から下垂してしまう事もあります。

 

また、本来内臓を助けて支えているまわりの筋肉、靭帯も衰えて硬くなり、姿勢不良になり背中の痛みが出る場合があります。

 

イメージはお腹が痛くなった時は身体を丸くしますよね?

その姿勢のまま生活を行うとやがて背部の筋肉が圧迫により血流が悪くなり、背部痛を発症してしまうという事になるのです。

 

問題は内臓の過労や疲労は、病院で検査して病気として実際に反応がある場合もありますし、検査では異常がないという場合もあります。

 

病気でなくても胃もたれや口内炎などが出来た際あー内臓が疲れているな〜と感じる経験したことはあるのではないでしょうか?

 

ではその内臓に疲れがたまらないようにするためにはどうしたらいいか?

その1、胃を休める7つの方法とは?

・間食を避け空腹の時間も作る

・暴飲暴食をしない

・冷えた食べ物や飲み物をとりすぎない

・ストレスをため込まない

・タバコを控える

・睡眠をよくとる

・お酒を飲み過ぎない

 

この7つのポイントが大切になってきます。

特にアルコールや脂質、糖質の摂り過ぎには注意が必要です。

アルコールを分解する際、胃で20%腸で80%を分解し肝臓に運ばれさらに分解するのですが、問題はその際に大量の体内の水を使用します。

お酒を飲んで朝起きるといつも以上に喉が乾く事はありませんか?

また、 アルコール50g(缶ビール1.2L程度)に対する利尿作用は約600ml~1Lです。

ビールよりアルコール度数の高いワインや焼酎では摂取水分以上に利尿により失われる水分の方が多くなってしまい脱水症状を起こしてしまいます。

 

アルコールを分解する為に内蔵は働きつづけ、また水分が無くなると内蔵・筋肉は負担がかかり固くなります。

その固くなった筋肉が急激に動かされ負担が痛みとして出現するのが、ぎっくり腰や背部痛です。

 

 

その2、でも食べるのが好きだし、、というアナタへ

でも、食べたいもん!そう思われる方も多いと思います。

なので、胃に優しい食べ物をお伝えします。

基本的に消化に良いもので下記の物があります、さらに細かく切ってしっかり柔らかくなるまで調理しましょう。

 ジャガイモ

イライラ感やストレス解消に効果的です。

大根

ビタミンCや消化酵素のアミラーゼを多く入っています。

ビタミン類、ミネラル、タンパク質も豊富です。

豆腐

タンパク質も多く胃が疲れている時にはおすすめです。

などです。

 

 

まとめ

内蔵は胃腸以外にも多くの臓器が混合して働いています。

日頃から食べ過ぎている方は少し量を減らすか、食材を変えて

内蔵を休ませてあげるのもいいかも知れません。

 

また、水分もこまめに摂取する事で内蔵の疲労の蓄積を予防しましょう!

 

当院でも、内蔵疲労から起こる腰痛・背部痛症状の場合、内蔵調整を行います。

もしかして、最近食生活が乱れているしな〜と思われる方は是非一度当院の施術を体験して下さい。

06−6651−3788

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