腰痛改善にはこんにゃく?

家事・育児・仕事に忙しく食べる時間も不規則だし、ビールも毎日飲まないと一日が終わらない。

そんな私、最近朝起きると腰が痛い。

でも仕事も忙しいし家に子供もいるし、ご飯も作らないと行けないしとてもじゃないけどジムとかに行く時間なんてないし

どうしよう、簡単に家で出来る方法ってないのかな?

 

そう思われる方は是非このまま読んで下さいね。

今日は自宅で出来る簡単身体の毒素を抜く方法をお伝えします。

 

腰痛の正体は身体の毒素?

身体には外的(ウイルス・菌・電磁波)などから身を守る為に、免疫力があります。

また、必要な栄養を身体に吸収し、不必要な物を排泄する為に消化器があり

酸素・栄養などを運ぶ為に循環器があるのですが、その全てをになってくれているのが内蔵です。

 

最近では食の乱れ・空気汚染・電磁波の影響などで内蔵に負担がかかる事が多くあります。

内蔵が不調を起こすと身体から毒素を出す働きが悪くなり、身体に蓄積してしまいます、その結果内蔵疲労が起こり

本来の柔軟性が無くなり固く重たくなります。

 

内蔵が固く重たくなると本来の位置から下垂していまい、内蔵の器である骨盤の歪みに繋がります。

骨盤の歪みは全身に悪影響

骨盤は身体の土台です。

家で表現すると骨盤は地面の役割があります、家はどんなに丈夫な大黒柱(背骨)や補強(筋肉・靭帯)をしていても、地面がグラグラだと効果を発揮出来ません。

最近増えてきている肩こり・腰痛や女性に多い生理痛・下半身太りなども骨盤の歪みや内蔵疲労が原因の場合があります。

当院でも肩こり・腰痛の原因は内蔵疲労の方も多くおられます、内蔵疲労を改善させる為にも内蔵を疲労させる原因でもある毒素を身体から出す必要があります。

 

こんににゃく湿布の作りか

今回お伝えするのは、こんにゃく湿布です。

こ、こんにゃく!?と驚かれている方もいるかもしれませんが、こんにゃく湿布は昔から伝わる体の手当の方法の一つです。

手順は至って簡単です。

 

まず、こんにゃくを二丁熱湯(70度程度)にいれて暖めます。

暖まったこんにゃくを布にまいて、肝臓と丹田に置いて下さい。

肝臓の場所はだいたい右の肋骨下と丹田はおへその下あたりです。

そこに約15分〜30分置いて下さい、※やけどに注意です。

 

時間がきたら濡れタオルでさっと拭いて下さい。

その後後ろ向きになり同じく腎臓(ちょうど腰の位置です。)

もしてみて下さい。

 

初めのうちは好転反応で皮膚が荒れたりなどの影響もあるかと思いますが、毎日するのがしんどければ週一行いましょう。

また、初めての方はまずは10分〜15分をめどに行って下さいね。

 

その他にも腰痛に悩まれている・自宅でもなかなか出来づらい方は是非一緒に身体から毒素を出しましょう。

当院の疲労回復整体は内臓から美しくなれる整体です。

もし悩まれているならいますぐ 06−6651−3788まで!!

 

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