妊娠中、薬を飲めないアナタへ自宅で作れる常備薬とは?

妊娠中や産後で授乳中、風邪などを引いて薬が飲めない環境でつらい

他の子供もいるから、家事・育児は休めないけど身体がとても辛いそんな経験ありませんか?

当院でもこのような相談をよく受けます。

その他にも子供に出来るだけ薬を飲ませたくない、使いたくないと言う声もあります。

 

今日は自宅で作れる簡単な身体の常備薬をお伝えします。

 

身体の60兆個の細胞が日々動いている

身体の中には約60兆個の細胞が存在します。

その60兆個の細胞が日々生まれ変わり私達の身体を作ってくれています。

 

その1つ1つに役割があり毎日作っては壊されを繰り返しています。

その細胞の栄養になるのがいつもの食事です。

 

最近子供の事件なども増えてきています、その他にすぐにキレる子供や子供のアレルギーなども増えています。

その背景には食事の内容と身体の衰えが関係しています。

 

最近ではコンビニ食や砂糖の過剰摂取、添加物などの影響で身体の負担が蓄積されがちになっています。

甘い物の食べ過ぎは細胞の弾力を奪い、綺麗な細胞が作りづらくなり

その結果細胞が正常に作られずがん細胞になったり、子供の発育・発達に影響します。

 

栄養のある食事と不必要の毒素を出す事が重要になります。

その際、出来るだけ身体に負担のかからない解毒方法を今日はお伝えします。

 

梅干しエキスの作り方

梅には細胞の活性化の作用もあり青梅の絞り汁を濃縮した梅肉エキスは、消化器いっさいの妙薬になります。

梅には強力な働きがあり昔から伝えられてきた家庭薬になります。

 

熱などの際は梅肉エキスをお湯にといて飲む、子供さんの場合は少し味付けで黒糖入れる事もおすすめです。

 

梅肉エキスには腹痛・胸やけ・下痢・便秘・高・低血圧・心臓病・腎臓病・糖尿病などに効果があると言われています。

 

また、殺菌作用が強く、腸内環境を整えるのにも効果があると言われています。

特に子供さんのいるご家庭には1つあるとすごく便利な1つでもあります。

 

 

作り方

1、青梅を磨り下ろす(陶器や磁器のおろし金)

2、おろした実をガーゼで絞り汁を取る

3、青梅の汁を土鍋に入れ飴状になるまで煮詰める(とろ火)

4、陶器やガラスの容器に入れ保存

密封すれば約10年は持ちますよ!

 

是非一度作ってみて下さい。

 

当院では産前・産後のママさんも多く来院されます、自分一人はしんどいなどの場合は是非お手伝いさせて下さい。

06−6651−3788

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