腰痛でコルセットをされているアナタへ

私はいつまでコルセットを使い続けるんだろうと思ったことはありませんか?

腰痛への対応策を知っていても改善策を知らないという人は多くはありません。

今回はコルセットを使用し、痛みが引いてきた時に行うトレーニングをお伝えします。

腰痛の人は体幹が弱い?

仕事では効率を求められる時代、人間の身体も効率を求められているのです。

体幹ってそんなに大事なの?と感じるかもしれませんが、体幹は家でいうと大黒柱並みに大事なのです。大黒柱のない家は地震などが起こった場合、揺れに対応してくれるのは外壁でしょう。外壁を身体に例えるのなら外側の筋肉(アウターマッスル)です。体幹(インナーマッスル)がない身体は何をするにも外側の筋肉が頑張ってしまう、効率の悪い身体なのです。

 

骨盤=土台

体幹=大黒柱=インナーマッスル

筋肉=外壁=アウターマッスル

 

体幹トレーニング方法〜腹式呼吸

何をするにも基本があります。体幹を鍛えるための基本とはドローインです。

腹式呼吸をイメージするとわかりやすいいですが、若干違います。

ドローインとは「腹横筋に力を入れる」ということです。体幹トレーニングを行う際には腹斜筋に力が入った状態でいろいろなトレーニングを行うので、まずはドローインができるようなりましょう。

1、仰向けで膝を立てて寝転ぶ

2、両手(2本指で)で寝転がり骨盤の一番出っ張っている骨の内側5センチ程のお腹を触る

3、鼻から5秒掛け息をゆっくり吸う

4、口から糸を出すようにゆっくり10秒程度かけ息を吐く

吐ききると指で押さえている箇所が固くなってきます。

指でしっかりお腹の固さが分かればOKです!

これを1日10回行うことをおすすめします。

筋肉が収縮している感覚をつかむのには時間がかかるかもしれませんが、大切なことは継続して行うことです。しっかり腹横筋が収縮すれば、浮き出てくる感覚がわかるようになるので継続して頑張ってみてください。

 

上手にできれば電車の中やテレビを見ながらすることも可能になります。

 

まとめ

・ 体幹が働かないと余分に筋肉を使ってしまう。

・ 体幹が使えると無駄な筋肉が減るのでシェイプアップにもつながる。

・身体を効率良く動かせることにより腰痛再発されにくくなる。

 

体幹を使った身体の使い方ができるようになれば、筋力の低下による腰痛再発は起こりにくくなります。ドローイン以外のトレーニングをもっと知りたければ近くのトレーニングジムや当院で身体の使い方を身につけましょう。

 

腰痛に関してご相談・ご予約は今すぐ! 06−6651−3788

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