腰痛にはコルセット?

気づけばいつからコルセットをつけているんだろう・・・

 

腰痛に悩まされるようになり、コルセットを着けてみたら驚くほど楽に動けた!そんな感動から未だにコルセットを手放せずにいる。

そんなあなたにコルセットから抜け出す方法と抜け出さなければいけない理由をお伝えします。

 

コルセットは腰痛に効くだけではもったいない

とりあえずコルセットをしている人は、コルセットがなぜ腰痛を和らげるのかを知っておきましょう。コルセットの役割を知ることで次にしなければいけないことが見えてくるでしょう。

 

コルセットの役割とは?

腰椎の可動を制限し痛みの出ない範囲で動きを止める。

・ 痛めた筋肉のサポートをする。

・腹圧で体幹が安定しやすいようにサポートする。

 

コルセットが身体にどのように効果をもたらすかご存知でしたか?

サポートにより多少の筋力はつくことでしょう。しかし、コルセットに依存した身体では、腰痛がでる以前の身体にもどることは難しいでしょう。

コルセット生活が続くと・・?

・コルセットのサポートにより筋力が弱くなる

・コルセットをせずに治癒するのに比べ治りが遅い

・圧迫により血行不良が起こりやすい。

 

コルセットを装着することで痛みの軽減ができるので、一定の期間はつけていても問題はありません。しかし痛みが抜けてきてもなおコルセットを着けていたり、痛みが改善したから何もせずに日常生活にもどるのはとても危険です。

理由は腰痛の再発リスクがとても高い状態にあるからなのです。

コルセットで腰痛が改善するとは考えず、コルセットで安定している時期から抜け出すために何ができるかを考えることをおすすめします。

 

腰痛の改善策とは?

1、栄養価の高い食事をしましょう、食事の量も腹6文目に押さえましょう。

2、コルセットを取る時間を作り、その時間弱った筋肉を鍛えましょう

3、入浴などで筋肉をリラックスさせる時間を作りましょう

 

 

怪我をした身体は元のある状態に戻ろうとし、治癒にかなりのエネルギー(栄養・体力)を使います。摂取した食べ物を消化・吸収するのにもエネルギーは使われるのです。しかし腰の痛みにより運動量が減り、消費エネルギーが低くなってしまった分、食事はボリュームを変えずに摂取エネルギーを落とさなければなりません。

消化エネルギーが低く栄養価の高い食事で自己治癒能力をサポートしましょう。

腰痛と食事の関係性とは?

・ビタミンA(レバー・にんじん・うなぎ)

・ ビタミンC(ブロッコリー・オレンジ・ピーマン)

・ビタミンE(かぼちゃ・アボカド・納豆)

・ タンパク質(たまご・鶏むね肉・鶏ささみ・まぐろ)

 
上記の栄養は元の身体に治ろうとするエネルギー源になります。スポーツ選手も早く治るためにリハビリメニューと食事を変えて早期回復を試みています。

 

トレーニングやストレッチもやりかたがありますが、食事は必ず摂取するものですので、摂取できるものから始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

 

1、コルセットの役割を理解し、つけすぎない事を意識しよう

2、コルセットは対処療法であり根本治療ではない

3、自分の筋肉を鍛え腰を天然のコルセット(筋肉)で守りましょう。

 

腰痛再発の原因がコルセットだった...なんてこともあるのです。まだコルセットに依存してしまっている人は身体が治りやすい体作りから始めてみましょう。

 

もし今腰痛などでお困りの方は今すぐ06−6651−3788

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