目の疲れは肝臓に原因が?

毎日仕事でパソコンを見続ける日々、最近目の疲れがひどくて目薬や家に帰ってから目を温めてケアしてるけどなかなか良くならない。

自分の子どもにもこんな経験をして欲しくないから、テレビの見る距離や暗い所で本を読むなど駄目と厳しく伝えています。

 

今日は目の負担の原因と解決策をお伝えします。

目の疲れは肝臓に原因が?

子どもの近視や乱視が増えて小学生で眼鏡をかけている子どもさんが増えて来ています。

その原因の一つでテレビの見過ぎと言われる事が増えてきましたがこれの原因の一つで電磁波の影響が強いです。

テレビ以外にも電子レンジや便利な家電製品なども増えて来ましたがその反面身体に電磁波が蓄積されやすくなっています。

 

電磁波の負担などは肝臓に溜まりやすくその結果肝臓の解毒機能が低下している子どもさんも多くいらっしゃいます。

砂糖も目に負担をかける

視力低下の一番の原因にあげられるのは砂糖です。

砂糖の取り過ぎで塩分不足・カルシウム不足の方が多いです。

 

 

目は物を見るだけでなく、内臓器官と連動しています。

心の感情も目に現れます、イライラしたりストレスが増えて来ると目がかすんだり、目の疲れが出やすくなります。

 

心が育って来ると目に輝きがまし嬉しい時や楽しい時は生き生きとした目になります。

目に輝きが無い時は内臓の負担を疑いましょう。

目と一番繋がっているのは肝臓です。

 

肝臓を休める為には?

肝臓が疲労していると思った時は一食か二食抜くようにしましょう。

断食なども効果的です。

 

また、食事はよく噛んで少食が一番です。

 

その他に肝臓の解毒機能を整える時に「こんにゃく湿布」がおすすめです。

 

こんにゃくを二丁熱湯(70度程度)にいれて暖めます。

暖まったこんにゃくを布にまいて、肝臓と丹田に置いて下さい。

肝臓の場所はだいたい右の肋骨下と丹田はおへその下あたりです。

そこに約15分〜30分置いて下さい、※やけどなどに注意です。

 

時間がきたら濡れタオルでさっと拭いて下さい。

その後後ろ向きになり同じく腎臓(ちょうど腰の位置です。)

もしてみて下さい。

 

昔から、肝腎要と言われているだけあり、体の解毒・老廃物の除去には肝臓、腎臓の動きが無くてはならないのです、しかし、今の現代社会では、ストレスやアルコール加担、添加物食品などで、本来の体の解毒機能が低下している方がほとんどです。

 

なので、その3カ所をこんにゃくで温める事で、体から悪いものが解毒されやすくなり

※体に負担が溜まっている方はこんにゃく湿布をする事で皮膚に吹出物やすこしお肌が荒れたりしますが、ご心配は無用です、しっかり体から悪いものが出ている証拠になります。

また、初めての方は10分くらいから初めましょう。

 

また、肝臓の機能不全は右肩などにも影響が出ます、最近右肩が上がりづらい、目の疲れがなかなか取れないなどの御悩みがあればいつでも

 

06−6651−3788

 

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