鬱症状の方に多い食事とは?

毎日私元気が無くてなんだかやる気が出ないししっかり寝たはずなのにすぐに眠たくなる。

これって身体が疲れているせいかな?

 

もしかしたら自律神経のバランスが乱れているかも知れませんよ。

今日は6つの食生活改善ポイントをお伝えします。

 

自律神経失調症とは?

現代社会で増えてきている疾患の一つに自律神経失調症があります。

自律神経には、交感神経(興奮神経)と副交感神経(リラックス神経)があり、互いに反対の作用をして、バランスが保たれていますが、どちらかの働きが強すぎたり、または機能が低下したりして調節がアンバランスになった状態を言います。

 

その背景には現代社会の食生活が大きく影響しています。

病は気からと言われるように、気が詰まって神経の働きが圧迫されてしまいます。

また、幼い頃の親からの抑圧や感情を押さえながら日々を過ごす中で限界が来て突如自律神経失調症になる方もいらっしゃいます。

どんな症状?

全身倦怠感、疲労感、不眠、寝汗、めまい、頭痛、ほてりや冷え、肩こり、便秘、下痢など、というようなさまざまな不定愁訴(ふていしゅうそ)に悩まされますが、原因は、過労などのストレスのほか、栄養のアンバランスからくるホルモンのアンバランスが、身体のバランスも乱すといった代謝の異常があげられます。

 

自律神経失調症は、臓器そのものの問題でなく、それをコントロールする神経、あるいはホルモンの障害であり、さまざまな要素が絡み合って起こってくると考えられます。

 

神経を酷使している方に多い食生活は肉や白砂糖、食品添加物入りの加工食品を食べる事が多く野菜不足といった偏よった食事内容が多いです。

その為に7つの食生活の方法をお伝えします。

5つの食事のポイントとは?

1、暴飲暴食を避け、ビタミン・ミネラルを十分に取る

2、未精白穀物や野菜、海藻類をしっかり取る

3、規則正しく食事を取りましょう

4、油・アルコールを控える

5、砂糖や添加物・お菓子などを控える

 

最後に・・

食事の習慣を変えるだけでも気分にも変化します。

自分の身体を作るのは今まで食べた物です。

 

質の悪い物を食べると不安定な身体になり、感情のぴりぴりしたりイライラしたりします。

まずは自分が何を好んで食べているか、またどんな物を食べていないかを知る事で身体を変化させるきっかけになります、一度自分の身体の声に耳を傾けましょう。

 

自分一人で解決するのはなかなか難しいです、まずはご相談下さいね。

06−6651−3788

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
西成区の整体 ひろ鍼灸整骨院 岸里東院
住所
〒557-0042
大阪府大阪市西成区岸里東1-4-8 ウェルアップハイツ1F
アクセス
岸里駅から徒歩7分、天下茶屋駅から徒歩7分、聖天坂駅から徒歩3分
TEL/FAX
06-6651-3788

休業日:日曜、祝日。△=土曜日は18:00までの営業です。

受付時間 日・祝
9:00〜13:00
16:00〜20:00
  • 毎月、最初の来院日には必ず保険証をご持参ください。