唾悪阻の対処は?

二人目を妊娠して嬉しいはずですが、一つ心配事があります。

そうです、「悪阻」です。

一人目を妊娠した時にとてもひどく毎日が地獄でした。

だから素直に喜ばれないのが本心です。

そう思われる方もいるのではないでしょうか?

 

その中でも今日は「唾悪阻」の事を書きたいと思います。

そもそも悪阻って何故起こるの?

悪阻が起こる原因は胎盤が完成するまでの期間に起こると言われていますが、実はママの身体の歪みを治す為に悪阻が起こると考えています。

 

身体が歪んでいると正常に赤ちゃんを発育・発達出来なかったりする場合があります、その為身体は悪阻を行う事で身体の歪みを修正しようとしているのです。

その中でも唾悪阻は珍しいもので通常よりも多くの唾液が出続け口に唾液が溜まる症状の事です。

唾悪阻とは?

唾液の量には個人差があり飲み込める程度の量で収まる方もいれば飲み込めない量の唾液が出て頻繁に吐き出す必要がある人もいます。

唾悪阻は吐き悪阻と合併して起こる場合があり他の悪阻より長期に続く場合があります。

 

 

唾悪阻の症状とは?

1、唾液が大量に出る

2、唾液が飲み込めない

3、唾液の質が通常と比べてネバネバする

4唾液を飲みこめない、無理に飲み込み嘔吐してしまった。

唾悪阻の原因とは?

 

1、身体内の循環不良

2、内臓疲労

3、精神的ストレス・ホルモン異常

4、栄養不足

 

などがあげられます。

唾悪阻の対策とは?

ガムや飴をなめる

唾液だけでは飲みこむ事が困難な場合この方法が効果的です。

しかし、唾液の量が少ない場合のみ効果的で唾液の量が多い場合は負担が強いです、比較的症状の軽い場合のみ効果的です。

空のペットボトルを持ち歩く

唾液が多い時は思い切って吐き出しましょう。

透明の容器で中身が見えるのがちょっと・・の場合は水筒などにしましょう。

意外にもペット用のトイレシートは吸収性もあり唾液などの吸収や匂いもカバーしてくれます。

水筒を使えない場合はタオルの中にいれておきましょう。

 

漢方などを飲んでみる

妊娠中は薬が飲めず困る妊婦さんも多いと思います。

薬は駄目でも漢方なら問題ない場合もあるので一度産婦人科の先生に聞いてみましょう。

ビタミンを摂取する

特にビタミンB6などは幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの生成にとても必要です。ビタミンB6などが不足すると唾液分泌異常をきたす場合があります。

じゃあビタミンを!!と大量に飲む事は逆効果になる場合もあるので毎日の食生活を見直して見ましょう。

ちなみにビタミンB6を多く含むのは

 

●ニンニク

●レバー

●かつお

●まぐろ

などがあります、しかし妊娠中は免疫力も低下するので生ものは控えて下さい。出来るだけ火を通して食べて下さいね。

最後に・・

新たな生命を育てる事はとても大変な事です。

一人で悩まずしっかりパートナーと話し合いましょう。

当院でも悪阻の方も来院されます、また出産した後に来院される時はとても嬉しい思いです。

内臓の調整や鍼灸治療で体質を変えて悪阻を軽減する方法もあります

悪阻が気になる・今後2人目を考えている方は是非ご連絡下さいね。

 

06−6651−3788

 

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