子供の扁桃腺

2〜3歳ごろになると毎月のように高熱をこどもがいます。

病院で扁桃炎と診断されて解熱剤や抗生物質などお薬以外になにか解決策はないかと

悩んでいるお母さんもいらっしゃるのでは?

そのようなお母さんお父さんには「小児はり」をおすすめしています。

今回は扁桃炎に関する情報をお届けします。

扁桃腺が起こりやすい子供とは?

扁桃炎のこどもは39〜40度の熱が3〜5日続くことが多々あります。

体調が悪いので食事も進まず、食べられないから衰弱するいわゆる虚弱児になることも。

特に保育園や幼稚園に入ると発熱の感覚が狭まり熱の日数が長くなり、

登園する日数よりも発熱している方が多くなります。

 

このような子は痩せていて、元気がなくなり、表情に活力がないことが多く、 咳をしたり鼻水をたらしたりしていることが多くなります。

 

呼吸器系の弱い親の体質を受け継いだり、空気が汚い環境の影響を受けている事も考えなければなりません。

生まれてから半年位までに肺炎等をおこしていれば呼吸器系は弱い証拠です。

扁桃腺の施術目安は?

施術日数は毎月5回〜7回位が良いでしょう。

熱を出した時は家で安静にさせておいたら良いですが熱が下がって、37度5分以下になれば小児はりをした方が早く回復します。

 

月に2〜3回も発生するような熱をする子どもも、下がりかけたら小児はりをすればよいでしょう。

治療の回数が多くなっても何も問題はありません。

5〜6ヶ月も継続して小児鍼をすればもう高熱はなくなります。

小児鍼をする事で

・頸部リンパ節が縮小して顔が痩せたように見えます。

・手足に肉が好き血色が良くなり元気は出て明るく子供らしくなります

 

 

ただ最低1ヵ月は月に5回から7回位続けたほうが良いでしょう。より丈夫な子になりますよ。

発熱が多い期間はクーラーや水泳教室はまた避けた方が良く、肩の凝るような細かい作業よりも屋外で伸び伸び体動かさした方が扁桃炎の子どもに優しいです。

小児鍼に対してのご相談・ご予約はいつでも

06−6651−3788

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