膀胱炎になる3つの原因とは?

膀胱炎は残尿感・頻尿(頻繁にトイレに行きたくなる)・排尿痛などの症状が現れます。

膀胱には溜まった尿を洗浄する働きと、膀胱の粘膜に細菌に対する抵抗力があります。

しかし膀胱の疲れが溜まり、機能低下がおこると、膀胱炎になりやすくなってしまいます。

膀胱炎の検査とは?

尿検査や超音波検査により、炎症が起こり尿中に白血球の量が多くなっていないか、

それでも反応がない場合、超音波検査により他の疾患を疑います。

 

膀胱に悪さをする細菌で一番多いのは大腸菌です。

特に女性は肛門が男性よりも近くにあるので膀胱炎になりやすいです。

膀胱炎になる3つの原因とは?

おしっこを我慢する

おしっこを我慢するということは膀胱に負担をかけることになります。

負担をかけ続けた膀胱は次第に機能が低下し、細菌などに対する抵抗力が弱くなり、膀胱炎になります。

この場合は我慢をしないことが一番なのです。

身体の免疫力を上げるために大根やトマトを摂取して免疫力を高めましょう。

身体に疲労が溜まる

身体に疲労が溜まると体の免疫システムの機能も低下します。

弱った人ほど風邪をひきますし、体調も悪くなります。

免疫システムが低下した場合に、膀胱での細菌に対する抵抗力が弱くなり膀胱炎を発症しやすくなるのです。

最近のお仕事をしている人や、育児・家事をしている方は身体の疲労に気づかないことが多く

ケアをすることをおろそかにしている傾向にあります。

治療院でお身体の検査をしてもらうと、どこの疲労が溜まっているのか分かり、未然に様々な症状を防ぐことが出来ます。

身体が冷える

体が冷えるということは体温が下がること。

体温が下がると免疫力が下がり細菌の悪さが症状として現れます。

当然、膀胱炎にもなりやすくなります。

 

疲労が溜まって身体を温める循環機能が低下している可能性があります。

この場合はお灸で体の芯から温めてあげる事をお勧めします。

まとめ

膀胱炎に困っている方の多くは下記の方に見られます。

・お仕事で疲労困憊な方

・受験で身体をいたわらなかった学生

あ!確かにあてはまる!と思った方は次の行動をしていませんか?

 

・ストレスで白砂糖を使ったお菓子や食べ物を食べまくっている。

・冷たい飲み物をがぶがぶ飲んでいる。

・暴飲暴食をして身体に負担をかけている。

・最近夜更かしばかりしている。

 

すべて免疫力を下げる行動です。

当院ではお身体の疲労を取り除く「疲労回復整体」とお身体を温める「鍼灸治療」があります。

膀胱炎やその他の症状でお困りの方は当院にご連絡くださいね。

 

06−6651−3788

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
西成区の整体 ひろ鍼灸整骨院 岸里東院
住所
〒557-0042
大阪府大阪市西成区岸里東1-4-8 ウェルアップハイツ1F
アクセス
岸里駅から徒歩7分、天下茶屋駅から徒歩7分、聖天坂駅から徒歩3分
TEL/FAX
06-6651-3788

休業日:日曜、祝日。△=土曜日は18:00までの営業です。

受付時間 日・祝
9:00〜13:00
16:00〜20:00
  • 毎月、最初の来院日には必ず保険証をご持参ください。