腰痛のセルフチェックと対処法

毎朝、腰の痛みで目が覚める、身体が冷えると腰にくる、生理の度に腰がしんどくなるそんな悩みを抱えている女性の方は是非このまま読んで下さい。

今日は自分で出来る簡単「腰痛セルフチェック」をお伝えします。

このように腰からお尻にかけて違和感があったり、腰周りがなんだかしんどい方は近年多くなって来ています。

腰痛は他人事、自分はならないと思われていませんか?

腰痛は国民病になりつつあります。

  1. 腰に違和感が長年ある。
  2. 朝起きる際に腰に痛みが走る
  3. ヒールなどで長時間歩く
  4. 甘いものや冷たい物が大好き
  5. 手足が冷えたら夜寝れない

これらにピンと来た方はこの記事で腰の状態をチェックして下さい。

腰痛症状「10のセルフチェック」こんな痛みはご注意を!

  1. 朝、起床時に腰が痛い、寝ている際に腰に違和感がある
  2. 朝起きる際腰が痛いが、動かしていくとまし
  3. 身体を反らすと腰に痛み・下半身に痺れが出る。
  4. 洗面所などで前かがみが怖い時がある。
  5. スカートなどを履くとファスナーの位置がいつもずれる。
  6. 足を組む癖がある
  7. 咳やくしゃみの際腰に痛みが出る場合もある。
  8. 靴下を立ったまま履くのが辛い、もしくは出来ない。
  9. 階段の上り下りが辛い、つまずきやすい。
  10. 太ももからふくらはぎにかけて痺れが出る事が多い。

その他にも腰痛を悪化させる生活習慣・症状をいくつか上げて見ます。

  1. 甘いものが好き
  2. 下痢・便秘を繰り返す
  3. 抜け毛が気になる
  4. アルコールや冷たい物を好む
  5. お風呂につかるのがめんどくさい
  6. 長年冷え性に悩んでいる
  7. 最近耳が遠くなった気がする
  8. 足がつりやすい

 

1つでも当てはまるなら、もしかして「腰痛」かも!?

10の質問の中でも、え!?こんなん関係あるの?と驚かれる場合がありますが身体は全て繋がっているので関係します。

腰が痛くても別の問題が・・

そっか、「私、腰痛か、、、。」と悩まれ落ち込むのはまだ早いですよ。

腰痛改善の第1歩目は自分で自覚する事から始まります。

そして気をつけないといけないのが、腰痛が別の問題から起きている場合があります。

  • 痛みが一向に改善しない
  • 熱や汗が出てくる
  • 残尿感がある、もしくは失禁してしまった。

 

この様な場合、症状は腰に出ますが、別の問題の可能性もあるので、整形外科の受診もおすすめします。

原因がハッキリしないまま間違った治療を行うと軽度の腰痛が重症になる場合があるので要注意です。

それを防ぐ為にも腰痛の仕組みや原因、注意点をしっかり理解しましょう。

そもそも腰痛って?

一般的に腰痛とは、腰部に痛みや炎症をもたらす事の総称名称です。

一般的に急性期(6週間)亜急性(6週間〜12週間)慢性(12週以上)に分類されます。

腰痛の内原因がはっきりしているもの、(骨折・癌・感染症・骨の変形)などは15%程で残りの85%は原因が分からない非特異的腰痛になります。

 

レントゲン・MRIなどで異常箇所が見つかったとしてもそれが腰痛の原因とは限りません。

腰痛の原因は骨盤の歪み?

骨盤は身体の土台になる大切な骨です、その骨盤が何故歪むのか?そこが凄く大切になります。骨盤が歪む事で全身の歪みに繋がるので歪みは最小限に抑えられる事が理想です。

骨盤の歪みを引き起こす2つの原因とは?

  • 内臓の疲れ

内臓は日々私達の身体の中で働き、身体の解毒・免役力維持・食物の消化・吸収を行ってくれています。

しかし、内臓も筋肉酷使されると疲れてしまいます。

規則正しい食生活や腹8文目を意識しましょう。

 

  • ストレス

ストレスが原因で胃潰瘍など聞いた事ありませんか?

ストレスが原因で姿勢が崩れる事はよくある話で、イライラなどが溜まってきても姿勢の歪みは引き起こされます。

あ、イライラしていると思った方は少し休息も必要かもしれません。

 

ストレスを解消するのに効果があるのは、アロマキャンドルなどがいいかもしれませんね。

その他に雨の音のCDなどもいいですよ。

理由とすれば、人は何か不規則な動きや音に癒しを覚える習性があります。昔キャンプをした事がある方などはたき火の経験があるのではないでしょうか?

たき火なども凄く効果はいいのですが、なかなか家では出来ないのでアロマキャンドルにして下さいね。

腰痛の際にやっては行けない2つの事

1、 強過ぎるマッサージは逆効果

マッサージなどが悪いのでは無く、強過ぎる刺激は身体にかける負担も大きいのです。

何故なら腰痛などの際は筋繊維も同時に痛めている場合があるので強い刺激を傷付いた筋繊維に加えると逆効果の場合があるので注意です。

2、 薬や湿布は対処療法でしかない。

薬などで痛み止めを使われる方も多いと思いますが、痛み止めはあくまで痛み止めでしかありません。

痛みはなくとも炎症や根本原因から整えないと結局再発したり、動き過ぎで症状が悪化する場合があります。

 

また、痛めてすぐの頃は原則痛みの箇所を冷やす事が重要となりますが、湿布は実は冷やす効果はありません。

痛めた際は湿布の前に氷水がいいかもしれません。

氷水でも保冷剤などは身体を冷やし過ぎる場合があるので使用はしないで下さい。

 

氷水の作り方は氷と水をビニールに入れ空気を抜く。それで痛みの箇所に5分〜10分程置いて下さい。

しかし、氷水で毎日冷やし過ぎると筋肉自体固くなってしまうので痛めてから3日程度を目安にして下さい。

まとめ

 

  • 腰痛の原因85%が不明
  • 腰痛症状の場合骨盤の歪みから整えた方が良い
  • 骨盤を歪ませる原因はストレスや内臓の疲れから起こりやすい。
  • 腰痛の際強過ぎるマッサージは逆効果
  • 湿布などは痛めてすぐに使っても効果が薄い

 

腰痛にならない事が一番です、自分自身で予防する為にもしっかり自分でセルフチェックして下さいね。

 

もし腰に不安がある、違和感が抜けないけど自分では分からないなどの御悩みがあればいつでもご連絡下さいね。

 

きっとアナタの御悩み改善のお手伝いが出来ます。

 

http://superhirogon.com/contact/

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