朝ご飯を食べる理由

最近朝ごはんを抜く人が多いように思えます。朝ごはんを抜くと身体でどのようなことが起こるか考えてみました。

 

朝ごはんを取る目的はブドウ糖摂取にあり、ブドウ糖は脳に必要不可欠な栄養素なので、身体に不足すると、お昼までの間に脳の働きが低下し、様々な症状が現れます。

 

 

朝ご飯を抜くと?

身体は低血糖状態になると、脳の働きが低下します。

脳の働きが低下すると以下のような症状が現れます。

 

  • 手指のふるえ
  • 動機
  • 顔面蒼白
  • 発汗
  • 不安
  • 頭痛
  • めまい
  • 目のかすみ
  • 眠気
  • あくびの多発

 

世の中には朝食を抜いたほうがいいという情報もあり、摂取したほうがいいとい情報があります。どちらも間違えではないと思います。

 

もしも朝ごはんを抜いてていつもこのような症状が起こり、頭痛薬を飲んでいる、症状がでてもチョコレートを食べるとマシになるからいつもそうしている。という方がいたら、まずはしっかり朝ごはんを食べましょう。症状が起こる前に対処することが健康への第一歩です。

 

 

まとめ

 

朝ごはんを食べる際に必ずしてほしいことそれがお茶碗一杯のお米を食べることです。この一杯分が脳に必要な栄養になるので必ずとってほしい材料です。もしも子どもが朝ごはんを抜いて出かけたら、朝の授業は頭に入ってるのか。

主人が朝ご飯を食べずに仕事に向かったら、ミスの連発が起こるかも。そうならないように必要だと感じた方は朝ご飯を食べましょうね!

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