脊柱管狭窄症改善させる3つの方法とは

足のしびれがあるので最近友達の誘いも断りがち、しびれが取れたらハイキングや登山を楽しみたいけどなかなか良くなりません、ずっとこのままなのかな?

病院では手術も勧められたけど勇気がありません。

だから自分で出来る範囲で頑張りたいんです。

 

そう思われる方は是非このまま読んで下さい。

アナタの症状が解消されやりたい事・症状のせいで我慢している事を思いっきり楽しんでもらいたいと思います。

何かの参考になれば幸いです。

 

今日お伝えするのが脊柱管狭窄症の3つの対策です。

まず、初めに脊柱管狭窄症についておさらいです。

原因は何なのか?

脊柱管狭窄症とは背骨の中を通る神経が何らかの原因で圧迫され神経症状や痛みがでるものです。

後天的な場合は加齢・外傷(怪我)による骨の変形や軟部組織の肥厚などがが原因です。

その他にも腰椎の場合はすべり症・黄色靭帯の肥厚、石灰化などの要因の1つです。

 

どんな症状?

  • 長時間歩くと腰に痛みが出て休憩したらまた歩ける
  • 上向きで寝ていると足にしびれが出る
  • 立っていると腰・足に脱力感やしびれが出る
  • 感覚障害
  • 筋力低下

 

上記の症状がある場合、脊柱管狭窄症の可能性があります。

では何故このような症状がですのでしょうか?

 

骨盤の負担が影響をかける

脊柱管狭窄症は背骨に原因があると思われがちですがもっとしたの骨盤の捻じれを整える必要があります。

骨盤が捻じれる事で上・下半身に行く血液・リンパの流れは悪くなります。

 

血液は身体に酸素や栄養を送る働き、リンパは身体の老廃物を回収する働きがあります。双方の循環が悪くなる事で身体の酸素不足・老廃物などが流れづらくなり身体の自然治癒力の低下につながります。

 

自然治癒力が低下した状態だと身体を治す力より負担が勝ってしまい結果的に背骨に負担をかけてしまいます。その他にも血流循環が不調になると筋肉の柔軟性が無くなり筋肉・骨格の負担や生活習慣の中での内臓疲労なども骨盤を歪ませる原因の1つです。

 

そこで今日お伝えする脊柱管狭窄症の3つの対策

身体を温める

脊柱管狭窄症の痛み・慢性的なしびれは身体を冷やす事で悪化する場合があります。

しっかり身体を温めましょう、おすすめは半身よくです。

半身浴を行う事で血流は改善しやすく、また低温のサウナなどは身体から負担を出すのにもってこいです。

 

調子のいい時は適度な運動を

身体の熱を作ってくれるのは筋肉です。その筋肉が背骨の負担を軽減させてくれたり症状の解消に繋がります、特に必要なのは「腹横筋」です。

腹横筋は天然のコルセットの役割をになう筋肉です、この筋肉が安定する事で骨盤の動きはスムーズに動きやすく、また、姿勢保持の効果もあるので、是非行って下さい。

腹横筋を鍛える方法

 

  1. 上向きになる
  2. 膝を曲げ、足・膝の間に握りこぶし1つ分のスペースを作る
  3. お腹を膨らませるように5秒吸う
  4. 口から息を10秒糸を出す様に吐く
  5. 肺から空気がなくなる頃にお腹に力が入るので、まずは腹式呼吸を1日15回行いましょう。

 

腰曲げストレッチ

脊柱管狭窄症は背骨の間隔が狭くなる事で症状の悪化などがあります。

1日1回関節を広げるストレッチをやってみましょう。

 

 

  1. ベットの上で膝を抱え胸の前に持ってくる
  2. まずは、膝くらいから初め2・3段階に分けてストレッチを行いましょう。

この場合もちろん呼吸は止めずに30秒

※この姿勢が厳しい場合やしびれが強い場合はやめて下さい。

 

最後に・・

脊柱管狭窄症の症状は改善させるのに少なくとも3ヶ月は必要です、治療などをおこないながらも自宅で行う事で早期改善を目指しましょう。

 

もし、自宅で出来ない、やったけど効果が分からないなどの場合はまずは当院の整体を受けてみて下さい。

きっとアナタのお役に立つ事が出来ます。

その他に病院でレントゲン・MRIなどを取る事も1つ必要です。

今自分の骨の状態や脊柱管狭窄症と思っていたけど実は圧迫骨折だったなどの場合もあります。当院では整形外科との提携もしています。

 

こんな症状大丈夫?見てくれるの?などのご相談・御悩みはいつでもご連絡下さいね。

症状について詳しくはこちら

脊柱間狭窄症

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