朝起きての腰痛体操とは?

朝起きると決まって腰が痛い、寝るまでは痛くないけど朝起きると腰が痛いそんな御悩みがある人は是非このまま読んで下さい。

 

今日は布団の中で出来る腰痛体操をお伝えします。

腰痛とは?

まず、そもそも腰痛ってなんでしょうか?

一般的に腰痛とは、腰部に痛みや炎症をもたらす事の総称名称です。

一般的に急性期(6週間)亜急性(6週間〜12週間)慢性(12週以上)に分類されます。

 

腰痛の内原因がはっきりしているもの、(骨折・癌・感染症・骨の変形)などは15%程で残りの85%は原因が分からない非特異的腰痛になります。

レントゲン・MRIなどで異常箇所が見つかったとしてもそれが腰痛の原因とは限りません。

腰痛はもはや国民病になりつつあります。

 

と言うように85%は原因がはっきり分からないのが現状です。

 

特に朝起きる際に痛みが出やすい原因とすれば血流の低下が考えられます。

 

血管は地球2週半

成人の血管を全てつなぎ合わせるとなんと地球2週半にもなります。

その全てに血液を流すのはとて大変な作業です。

人は寝る際に体温が下がり、心拍数も起きている時に比べゆっくりになります。

 

その状態で就寝すると血液がうまく回らない箇所の筋肉は固くなりその状態で起床時に起きると腰が痛くなる場合があります。

また、柔らか過ぎるベットで寝たり身体に合わない布団で寝るとさらに身体に負担がかかり腰痛につながるケースがあります。

そこで、朝起きた時に3分間身体に血液をしっかり流し、身体のスイッチを入れる体操を2つ今日はお伝えします。

足首・股関節体操

身体の血液や老廃物を流すリンパを効率よく動かすには関節を動かす事です。

骨が動く事でその周りの血管・リンパ管が刺激され身体の循環が出やすくなります。

 

まず寝た状態で足首を時計回しに10回次に反時計回しに10回回しましょう。

両方同時にでも大丈夫ですし、時間に余裕があるなら片方づつ回しましょう。

 

次に股関節です。

股関節は骨盤と連結しているので股関節を動かす事で骨盤にも刺激が入り骨盤も動き出します。

特に骨盤の中には身体の中でも大きい血管が通っているので股関節を動かす事で身体全体の循環も促進されます。

 

股関節も足首同様、時計回・反時計回しに10回行って下さい。

ゴキブリ体操

ゴキブリ体操とは文字通り、ゴキブリの様に身体を動かす体操です。

ゆっくり両手・両足を上に上げその状態でぶるぶる身体を動かしましょう。

この体操をする際に腰に痛みが走るなどがあれば無理にしないで下さいね。

 

両手・足を動かす事で身体の中心に血液が集まりやすくなるので約10〜20秒行いましょう。

 

まとめ

  • 起床時に腰が痛くなる原因の1つに血液循環低下がある。
  • その他にもベットなどとの相性も忘れずチェックする
  • 血液を流すには骨・関節を動かす。

 

毎朝腰痛で目が覚める生活は本当に辛いものです、毎日しっかり寝れる御身体を作る為にもまずは一度腰痛に悩まされている方は是非お試し下さい。

また、朝いきなり起きると貧血などがある方も是非試してみて下さい。

朝は血圧も低いので、ゆっくり身体を起こすのにもこの体操はおすすめです。

 

腰痛体操をやったけど痛みが増す、なかなか症状が改善しないなどありましたらすぐにご連絡下さい。

 

きっとアナタの御悩み解決のお手伝いが出来ます。

 

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