足のしびれを解消させる為の3つのストレッチとは?

長時間椅子などに座っていると、足の痺れが出ます。

でも仕事はデスクワークだり姿勢悪く座っていると周りの視線も気になるし。

でも綺麗に座ると逆に腰に痛みがくるので安定する場所をさがすのにゴソゴソ動き回ります。

 

どうにかしたいけど方法が分からない、そんな御悩みをお持ちの方は是非このまま読んで下さいね。

何かのきっかけになれば幸いです。

今日は足の痺れ解消ストレッチをお伝えします。

 

足のしびれの原因とは?

一般的に痺れの原因とされるのが坐骨神経痛です。

坐骨神経は人の身体の中でも特に太い神経になります、太さで言えばうどんの麺くらいある方もいるくらいです。

では坐骨神経が圧迫される原因とはなんでしょうか?

 

  • 脊柱管狭窄症
  • 腰部椎間板ヘルニア
  • 梨状筋症候群

などがメインで上げられます。

 

3つとも症状に少し差はあるものの共通する部分があります。

  • 若い頃からぎっくり腰や慢性的な腰痛を持っている
  • 身体を捻るスポーツを好んで行う(テニス・ゴルフなど)
  • 姿勢が悪く猫背とよく言われる
  • 肥満もしくは最近体重が増加してきている
  • 喫煙者
  • 暴飲暴食が多い
  • 身体が固い

などが上げられます。

 

えっ!?こんな事も関係あるの?と驚かれる事もありますが、全て関係があります。

では実際、足のしびれを解消する為に必要な3つの事とは何でしょうか?

足の痺れを解消する3つの方法とは?

1骨盤の動きを出す。

まず、坐骨神経などでは、神経が走っているおしり周りを整えがちですが、実際それは2番目です。

骨盤の動きを出す事で周りの固くなっている筋肉がまず動きやすい環境を作って上げましょう。

また、坐骨神経痛など腰に症状がある場合、腰の周りが固くなっている事があるので骨盤を動かす事で骨盤にも、腰にも良い効果が出やすくなります。

やり方は椅子に座り骨盤を前後にうごかす事です。

 

至ってシンプルですが、多くの場合この反らしたり・丸めたりが出来ない方が多いです。

1日10〜20回やって見ましょう。

2、下半身のストレッチを行う

次にお尻周りのストレッチですが、また椅子に座り伸ばす方の足を曲げそのまま身体を前に倒して行く、曲げ方のお尻が伸びてくればOKです。

これもゆっくり呼吸しながら20〜30秒行いましょう

その3、栄養

身体の筋肉がスムーズに動く為に天敵は冷えです。

身体が冷えてしまうと筋肉が固くなり普段の柔軟性がでない状態で動くと腰に・・そんな辛い思いをしない為にもおすすめは「タンパク質」です。

タンパク質といえば身体の材料になくてはならないものです。

 

そのタンパク質の摂取目安は両手のひらに乗るだけの量です。

なかなか摂取するのは難しい、そんなに食べれない場合は3食に分けて食べるか、少しずつまずは始めましょう。

タンパク質を摂取すると身体の基礎体温が上がりやすくなるので結果的に筋肉のエネルギーになります。また、一般的に野菜の方が消化がいいと思われがちですが、実はお肉などの方が消化はいいのです。

草食動物の内臓には第1の胃や第2の○○などが存在するのは消化に凄くエネルギーを使うからです。まずは少しお肉を食べてみるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

  • 骨盤の動きをしっかり出す。
  • 下半身の筋肉を柔らかくする
  • 身体全体的に体温をあげる為にお肉を食べましょう(ただし食べ過ぎは逆効果なので少ずつ食べましょう)

 

この3つのポイントをやって頂き足の痺れとサヨナラしましょう。

もし、3つやったけど効果がない、痺れがひどくてどうにもならないなどの場合はいつでもご連絡ください。

 

今、症状のせいで出来ていた事が出来なくなったり、痺れのせいで我慢している事が出来る様になるのを心から私達は応援します。

症状について詳しくはこちら

ヘルニア

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