腰痛の原因に効果のある3つのツボ

 

腰が痛くてお灸を買ってみたけど

どこに使ったらいいのか分からずに

使ったのは一回きりなんてことはありませんか?

そんなあなたに腰痛のおすすめのツボをお伝えします。

そもそもツボとは?

ツボとは生体の臓腑経絡の気が体表の

ある特定の部位に表れているものです。

現代の鍼灸臨床現場において

ツボは人体の生理機能、病理変化が

体表のある特定な部位に表れる敏感点及び診察の反応点

鍼灸の刺激点として理解されています。

 

そもそも腰痛になってしまった原因が

どこにあるのかで使うツボは変わってきます。

今回はよくある腰痛の原因に対処できるツボを

解説しながら3つのツボを紹介します。

① 寝不足による身体の疲れ

連日の出勤で休みなし。

そのわりに暴飲暴食で身体に負担をかけ

夜は眠れないからと遅くまで携帯をイジる。

いつの間にか睡眠で一週間を過ごし

「最近、腰痛が治らないんだよね」と口にするAさん。

 

本当は疲れてヘトヘトのはずなのに

身体がお休みモードにならないので

なかなか寝付けない。

そんなAさんには「失眠」のツボ。

このツボは皮膚が分厚いので

熱を感じるまでお灸を据えるのがポイントです。

高ぶった気を下ろすことができるので

なかなか眠気がない人は活用してみましょう。

失のいい睡眠をとって疲労回復を促して腰痛も改善です!

 

 

【場所】

踵の中心

② 腎が弱ることで起こる腰痛

腎は驚かされることで傷ついたり

性行為するをことで疲労したり

冷えにより機能が落ちたり

様々な要因で腎は弱ります。

 

腎は脳と繋がっています。

腎は耳と関係します。

腎は骨と関係します。

腎は発育に関係します。

腎は腰に繋がります。

 

腎が弱ることで様々な症状が現れます。

その中でも特に痛みとして出やすいのが腰の症状です。

腰痛が腎からくるのであれば

「太渓」のツボに圧痛を確認し

心地よさや痛みを感じればお灸を据えましょう。

 

 

【場所】

内くるぶしの後方で、アキレス腱との間に取ります。

③ 胃腸の負担による腰痛

暴飲暴食による胃腸の負担が腰痛に繋がることもあります。

実際に、私も食べ過ぎたり飲みすぎたりすると

腰に痛みを感じたりします。

翌朝、いつもの調子でベッドから起き上がると

腰の痛みが悪化なんてことも。

そんな胃腸の負担からくる腰痛には

「天枢」のツボにお灸を据えましょう。

 

 

【場所】

お臍の横、指三本分のところ。

腰痛が起こる原因に対してツボを刺激することで

腰痛の改善への近道になります。

もしも家に余っているお灸があるならば

原因を究明し、活用してみましょう。

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